処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)
当該加算を算定するにあたり、【処遇改善加算に基づく取り組みについてホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること】という要件を満たしている必要があります。要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。
当法人の加算の取得状況につきましては以下のサービスにより公表しております
介護情報サービス神奈川
介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/14/index.php
l 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
l 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
l 職業体験の受入れや職業魅力度向上の取組の実施
l 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講料を負担支援等
l 新人職員に対し、計画的な育成
l 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
l 有給休暇、介護休暇が取得しやすい環境の整備
l 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
l 職員の健康管理等のため、職員相談窓口の設置等相談体制の充実
l 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
l 職員面談を定期的実施し、意見や要望を業務改善へ反映
l ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
l ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供